株式会社SRA西日本(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:加賀爪清司、以下SRA西日本)と株式会社SRA(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:鹿島亨、以下SRA)は、総合大学向けに構築し、すでに実績のある学生支援システムを大学、短大、専門学校等向けに製品化し、「UniVision学生ポートフォリオ・システム」として、販売することを発表しました。

大学生の就職内定率が過去最低水準で推移する中、大学のキャリア支援センターなどが中心となって、学生に“就業力”を身に付けさせる取組みが始まっていますが、十分な効果が出せずにいるケースも多いようです。
“就業力”は、本来、授業や学修生活を通して培われるべきチカラです。
そのチカラを磨くひとつの方法として、「UniVision学生ポートフォリオ・システム」を活用することで、授業や学修生活の内容を考察し、学生一人ひとりの成長の過程を測ると共に、学生が“就業力”を身に付けるよう導きます。

UniVision学生ポートフォリオ・システムについて

学生が目標達成のために何をすればよいか考え、利用する道具となります。授業などの“学びのプロセス”とその授業を通して得られた“成果”をひとつの“紙ばさみ(ポートフォリオ)”にして自分自身を振り返り、自己分析を進めながら、次のアクティブプランを作成できるシステムです。

SRAは、文教分野において、総合文教ソリューション「UniVision」を中心に、キャンパスネットの導入、運用など50校以上の大学への実績があります。
今回、発売する「UniVisionポートフォリオ・システム」は、「UniVision」が持つ学務系のデータ連携を標準装備していますので、単独での利用はもとより、UniVisionポータルと併せて導入することにより、UniVisionが提供する時間割や授業情報機能の利用が可能になります。

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