組込み

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オープン・プラットフォームの豊富な経験を通して組込ソフトウエア開発を支援します。

情報家電という名を持ったハードウェアは、その内部に、高性能プロセッサを搭載し、さらに組み込まれたソフトウェアがネットワークに対応するというものです。ネットワーク対応であることは、セキュリティや Webサーバなどのネットワーク基盤やそれをサポートするミドルウェアが必要であるということでもあります。つまり、そうした環境下でのソフトウェア開発は、高度な安定性と生産性が必須条件であり、そのための開発手法、ソフトウェア・コンポーネントの再利用が重要です。そして、もっとも重要なテーマが、基盤ソフトウェアです。

今、オープン・プラットフォームが基盤ソフトウェアとして、脚光を浴び、多くのエンジニアに推進されています。
そして、オープン・プラットフォームには、Linux(組込みLinux)が、もっとも適しているのです。

ちなみに、携帯電話で主流となっているITRONに関して、トロン協会のアンケート調査では、使用した組込みOSは、ITRON仕様が多く、Linuxはわずかで、オープンソース系OSは、まだ普及途上の状況です。またITRONの短所として、「扱える技術者が不足」という回答が多く、またJASAのアンケート調査では、Linuxの短所として「Linuxに対する情報不足」「技術者の不足」が挙げられているのが現状です。

SRA西日本では、UNIX最盛期からの技術力を守り、伝え、発展させ、組込みソフトウェアの市場活用と発展に寄与し続けます。

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