教員養成やその免許制度に関連した法改正に伴い、教職資格を志望する2010年度以降の入学生より、4年次後期(短大生は2年次後期)に「教職実践演習」が開講されます。 「教職実践演習」は教員として最小限必要される能力、資質が身に付いているか確認する場と位置付けられ、これまでの講義や教育実習で発見した自己の課題、問題の反省や考察を行いさらなる向上を目指す総まとめの科目です。
この「教職実践演習」に不可欠なものが「教職履修カルテ」です。 「教職履修カルテ」は
○成績および成果と、何を課題と感じているか
○学内外での講義以外の活動
○教育に対する責任感、意欲
○教育実習等の記録
等を記録し、自己の課題を導き、問題の反省や考察の手助けをするものです。
「UniVision教職履修カルテ」はこのカルテをパソコンのWEB上で実現しました。学生や先生方の使い易さを考え、容易な管理で豊富な機能を実現したシステムです。
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